睡眠時無呼吸症候群の検査治療について

最近こんなお悩みありませんか?

最近よくいびきを指摘されるようになった

日中の眠気が取れない

夜中に何度も目がさめる

疲れが取れない

高血圧や糖尿病がなかなかよくならない、悪化した

もしかしたらそれは「睡眠時無呼吸症候群」のためかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に何度も呼吸が止まってしまう病気です。 その種類は主に2種類あり、閉塞性と中枢性とに分類されます。
閉塞性とは、空気の通り道である喉が塞がり呼吸が止まるタイプです。
太ってる人や、首が短く太い人、高齢の方に多いです。
中枢性とは、寝ている時に脳からの呼吸の指示が一時的に止まってしまうタイプです。
心臓が悪い人に多いです。

睡眠中に呼吸が止まってしまうことにより、血液中の酸素濃度が低下します。そのため睡眠の質が悪くなり、おきている時にも様々な問題を引き起こします。
睡眠の質の低下は日中の集中力の低下を引き起こします。また高血圧などの生活習慣病の悪化の原因となります。運転中に強い眠気が出ることもあり事故の原因にもつながる非常に危ない病気です。
また難治性の高血圧の原因となったり、将来の心臓の病気のリスクになったりもします。

睡眠時無呼吸症候群は50代の女性で10%弱、男性で10−20%程度存在していると言われます。

睡眠時無呼吸症候群ってどうやって調べるの?

当院での検査の流れを示します。

① 問診・診察
 ● 現在かかっている疾患、睡眠の状況や症状のヒアリングを行います。
 ● 医師による診察を行います。

② 簡易検査(ご自宅で検査できます)
 ● ポリソムノグラフィー簡易型(携帯型装置貸出)
 ● 睡眠中の呼吸、いびき、酸素飽和度などを測定

③ 精密検査(ご自宅で検査できます)
 簡易検査の結果さらに詳しい検査を行う必要があります。この検査もご自宅で行うことができます。

睡眠時無呼吸症候群の治療ってどうするの?

検査の結果から患者様にあった適切な治療を提供します。

生活習慣の改善
● どんな検査結果の患者様も減量、禁煙、アルコール制限、睡眠姿勢の工夫は必要です。

CPAP(シーパップ)療法
● マスクから空気を送り、気道の閉塞を防ぐ標準治療です。
CPAP治療により、日中の眠気が改善します。また血圧などの生活習慣病が改善する場
合もあります。

その他の治療法
● マウスピース(軽症の場合)
● 外科的治療(重症でCPAPが使えない場合)
上記が必要な場合は適切な医療機関へご紹介させていただきます。

よくあるご質問

「検査は保険が使えますか?」
ー全ての検査、治療は保険が使えます。

「CPAPって毎日必要なんですか?」
ー毎日必要です。日中の眠気が改善すれば、毎日装着することも難しいと感じることはありません。

「自宅での検査は簡単ですか?」
ーとても簡単な検査です。心配な場合は病院でも検査の説明を行うことができます。

当院で検査・治療を受けるメリット

心臓の専門医が、無呼吸だけでなく全身の評価を行います。
睡眠時無呼吸だけでなく、血圧も含めた包括的サポートを行います。

予約・お問い合わせ

下記のボタンからweb予約を行うことができます。
わからなければお電話でも大丈夫です。

  • しんがい内科・循環器内科 沼南クリニック
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ご予約・お問合せは
050-5538-8484
診療時間
9:00~13:00
15:00〜19:00

…14:00~17:00
※平日受付 9:00-12:30 15:00-18:30

医院名
しんがい内科・循環器内科 沼南クリニック
院長
安原 健太郎
診療内容
内科・循環器内科
所在地
〒721-0955
福山市新涯町6丁目11番6号
駐車場
33台完備